KOTOYA GROUP

地域に根付いた安定的な多角経営企業コトヤグループ

代表あいさつ

KOTOYAグループ代表取締役

豊田 泰隆

 まだまだグレーな印象が強い”不動産”という業界。その中で、我々KOTOYAグループは、1950年から”堅実”に業を行ってまいりました。変動の激しい業界において、常に時代の流れに合わせて自分たちを変化させて対応してきた事で、バブル崩壊やリーマンショックなども乗り越えてまいりました。そして、時代が大きくうねる中で、事業は3代目へ承継されました。消費増税や相続増税など、より一層厳しい時代に差し掛かってゆく中、目先だけでなく、10年20年先も見据えた指針経営の実践と、柔軟な対応力。それを根幹にしながら、さらなるグループ全体とそれに関わる人財の成長と地域の発展に寄与する事業体として、歩み続けて行きたいと思います。

豊田泰隆

グループ基本理念

経営理念

すべては、ご縁の中で生かされている

 我々KOTOYAグループは、1950年の創業から、後継者へ脈々と引き継がれて来た想いがございます。それは、「すべては、ご縁の中で生かされている」という事です。お客様とのご縁、企業とのご縁、地域とのご縁、そして、我が社を支える社員達とのご縁。一つのご縁に不義理をすると、そのしわ寄せはすべてに渡ります。すべてのご縁に、仁義と誠意を持って応えて行く事が、我々のKOTOYAグループの使命であり、企業としてのあるべき姿であると考えます。

頼られる存在とは、「確実な行動」として、求められる事象に想像以上に応える事で感動して頂いた結果です。求められる事象は、日を追う毎に加速し変化します。そんな時流を、確固たる目的と柔軟な計画で掴みとる必要があります。そして、想像以上に応える為には、相手方に対して思いやりと情熱を持って求められる事象を自分の事の様に捉え、我々にしか出来ない事を常に追求し続ける事が必要であると考えます。

慕われる存在とは、「自らとの戦い」として、自らの課題と夢の追求に対して挑戦し結果を掴む事で輝く姿を感じて頂いた結果です。時にはスマートに、時には泥臭く、論理的な問題改善と自らを高める目標を明確に持ち、その結果を追い求める事で幸せを掴み、そして、企業としても個人としても輝き続ける事が必要であると考えます。

愛される存在とは、「相手への思いやり」として、相手の価値観をしっかりと摑みとり、相手の心地よい対応で尽くした結果です。人の価値観は十人十色です。一人一人の価値観を適切なヒアリングで感じとり、相手に対して批判しない提案力で尽くす事により培った、高いコミュニケーションの成果であると考えます。この全ての存在である事で、関わる人すべてに、企業としても一人の個人としても、頼られ、慕われ、愛される、無くてはならない存在になり続けます。

2018年ビジョン

地域発展に貢献するディベロッパーとしての基盤づくり

 不動産の仲介業で培った、エンドユーザーニーズの把握とそこからのリーシング力。管理業で培った、中長期的な数値経営計画と地域特性や地域の発展を捉えた管理企画を進める不動作の自社所有を中心に企業の発展を進めていきます。その経験を、家主業を営むお客様間にもコンサルティングとして進めていくと共に、将来的に家主業を考えるお客様にも家主塾を進めていきます。弊社がコンサルティングする建物について、目的や内容について確実に理解していただけ方が販売対象となり、弊社の賃貸経営にかける想いなどを共に実践していける家主の輪を広げていきます。将来的には、その家主の輪から様々な取り組みに発展していける体制を作っていきます。また、地域発展のコミュニティ作りにも力を注ぐ為に、エンドユーザーとの関わり多い飲食業を通じて地元人との積極的なアプローチと情報収集、地場におけるKOTOYAグループの認知工場と企業ブランドの定着を行います。